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MixHostなら、WPXクラウドより転送量に余裕がある

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レンタルサーバーのMixHostを借りています。まだ、料金の支払いをしていないので試用期間なんです。レンタルサーバーのMixHostだと、WPXクラウドより転送量に余裕があることが分かりました。エックスサーバーやWPXレンタルサーバー、WPXクラウドに負けないレンタルサーバーって考えてるようです。

転送量に余裕があるMixHost

エックスサーバーの転送量は、上位プランで100GB/日です。エックスサーバーの運営しているWPXレンタルサーバーの転送量は、エックスサーバーより少ないんです。同じくエックスサーバーの運営しているWPXクラウドは、最上位プランのグレードXだと月に4000GBなんです。1日に換算すると、133GBになります。

レンタルサーバーのMixHostの最上位プランのビジネスプラスだと、150GB/日になります。133GBと150GBだから、大きく違うってことではありませんが、MixHostの方が多いことに違いはありません。少し上回っているところに、WPXクラウドを意識していることを感じるんです。

レンタルサーバーのMixHostのすごいところは価格です。WPXクラウドの月に4000GBの転送量のグレードXは、税抜きで月額5万円なんです。だけど、MixHostの最上位プランで150GB/日のビジネスプラスだと、月額5980円とあります。8倍くらいの差があるんです。

MixHostの料金って安すぎるんじゃないの?

もしかすると、1日の転送量が100GBを超えるようなブログになれば、月額5万円でも月額5980円でも関係ないのかもしれません。だけど、これだけ差があったら、MixHostを借りちゃうんじゃないでしょうか?

でも、WPXクラウドで1日の転送量が100GB以上のブログを運営していたからって、MixHostに引っ越すなんてこと普通ありません。MixHostのビジネスプラスのPV数の目安は、600万PV/月なんです。WPXクラウドの最上位プランのグレードXだと推定PV数が2500万PV/月なんです。

それにしても、転送量がそんなに違わないのに、PV数が4倍も違う理由が分かりません。このレバルになってきたら、専用サーバーを借りてもいいくらいだと思いますし、MixHostでも、WPXクラウドでもいいのかもしれません。


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