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エックスサーバーとWPXサーバーの自動バックアップの違い

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WPXレンタルサーバーは、エックスサーバーが運営しているレンタルサーバーです。だから、エックスサーバーとWPXレンタルサーバーは似ています。似ているんだけど、違うところもあります。エックスサーバーとWPXレンタルサーバーの自動バックアップもちょっと違うんです。

エックスサーバーの方が料金が高く設定されてます

エックスサーバーもWPXレンタルサーバー毎日自動的にバックアップしています。なので、もし、ハードディスクが破損した場合でも、レンタルサーバーがバックアップしているデータなどを使って復元してくれます。バックアップのタイミングによって完全な復元でないことがあるかもしれませんが、少なくとも1日前くらいの状態には復元されるはずです。

問題となるのは、誤って削除してしまった場合と、不正ログインされたり、ブログが改ざんされた場合です。誤って削除した場合は、自分で何とか復元することになります。もっとも面倒なのは、不正ログインされたり、改ざんされてしまった場合です。

レンタルサーバー全体なら、レンタルサーバーで復元してくれることがあるかもしれませんが、普通はブログ単位だと思うので、自分で何とかするしかありません。この場合、全削除してワードプレスのインストールからやり直すことになります。中途半端な復元ではダメです。

WPXレンタルサーバーの方が安くて簡単に復元できます

エックスサーバーでは、有料でバックアップデータを提供してくれます。サーバー領域は10800円で、データベースは1件につき、5400円なので、10ブログだったら、10800+5400×10DBなので、合計で64800円になります。「サーバー状況」「バックアップ状況」で自動バックアップできているか確認できます。

一方、WPXレンタルサーバーは、サーバー領域が、5400円とエックスサーバーの半額になっています。作成できるブログ数が10個までと制限されていることもあると思います。データベースは、無料になっていて、自分でダウンロードすることもできるし、そのまま復元することもできます。10ブログあっても、5400円で復元することができます。

サーバー領域というのは、FTPで接続できる部分ですので、不正ログインやウイルス感染の恐れがない場合は、上書きすればいいと思います。WPXレンタルサーバーなら、データベースを簡単に復元できるので、あとは、FTPでアップロードするだけなので自分でできそうです。エックスサーバーのデータベースの復元は誰かにやってもらった方が間違いない気がしています。


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