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3年で1万時間やれば結果が出るとしても、かなり厳しいものがある

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3年で1万時間ってことになると、1年で3333時間ってことになります。3333時間を単純に365日で割ってみると、9時間ちょっとになります。だけど、1年365日休まずに記事を書くってことは不可能です。しかも、3年続けないといけないんですからね。

1万時間となると、早くても3年はかかります

それで、週に1日だけ休むことにしたら、365÷7×6=312となって、365日のうち312日記事を書くことになります。1年に3333時間だから、312日で割ると、10.68時間になります。10.68時間っていうのは、10時間40分くらいです。

日曜日は休むとして、月曜日~土曜日まで、朝7時から記事を書き始めて午前中に5時間、午後は1時から6時40分までの5時間40分記事を書けばいいんです。計算上では決してできないってことではありません。

だけど、風邪になったりするかもしれないし、やる気が出ないことだってあると思うんです。それに、3年で1万時間やれば良い結果が出ると決まっている訳ではないんです。これって厳しいです。厳し過ぎると思います。センスがあれば問題ないのかもしれませんが、そうでなければブログをやらない方がいいんじゃないかな?

きっと、3年で1万時間も記事を書ける人がいるんです

以前から、1年頑張れとか、2年は続けないと成果が出ないとか、3年やれば成果が出るとか、いろいろ聞きますが、同じ3年頑張るとしても、その人によって頑張り方が違うと思うんです。

本人は相当頑張ってるんだけど、そんなの頑張ってるうちに入らないってこともあると思うんです。そういう意味では、1万時間というのは目安にやすい気がします。3年で1万時間って聞くと、自分には無理だと思う人が多いでしょう。

だけど、誰にもでできないかというと、誰にもできないってことではないと思うんです。どっちにしても相当な根性がないと無理だと思います。100人に1人できるかできないかくらい大変だと思うんです。でも、できる人はいるんです。

3年で1万時間記事を書いた人が、本気で頑張れと言った場合、3年で1万時間って意味ってことになるんだと思います。だけど、そこまで伝わることなんてないんじゃないのかな?


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