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STINGER PLUS2のトップページのH1は、キャッチフレーズになってる

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SEOテンプレートのSTINGER PLUS2を使っているんだけど、STINGER PLUS2のトップページのH1を確認してみたら、WordPressの一般設定のキャッチフレーズになっていたんです。ブログ名ではないってことは憶えていたんだけど、ブログ名の下に表示されているキャッチフレーズだったんですね。個別記事では、記事のタイトルがH1になっています。

キャッチフレーズとメタタグのdescriptionを混同する

個別記事では、記事のタイトルがH1なんだけど、このことで記事を書くとき、見出しをH2から使うことになってるんです。以前は、個別記事の記事のタイトルがH2っていうテンプレートが多かったんです。だから、記事を書くときに見出しをH3から使ったんですけどね。

ブログ名の下のキャッチフレーズってテンプレートを確認してみると、

<?php bloginfo( 'description' ); ?>

で表示されているんです。

descriptionを日本語に訳すと「説明」なんです。つまり、WordPressのキャッチフレーズはブログの説明なんです。

キャッチフレーズとメタタグのdescriptionは別物です

ヘッダーに記述することがあるmeta descriptionは、120文字程度が好ましいとされていますので、もしかすると、meta descriptionとは違うのかもしれません。だって、ブログ名の下に表示されているキャッチフレーズが120文字ってことは見たことがありませんからね。

このブログのキャッチフレーズは長く表示されるようにテンプレートをカスタマイズしています。それでも、半角を1文字としても46文字なんです。だから、この3倍くらいないとmeta descriptionには短いってことなんです。

<?php bloginfo( 'description' ); ?>

で表示されるんだからと、meta descriptionに使っているってこともあるかもしれません。使ってはいけないってことではありませんが、別物みたいです。

WordPressのブログ名の下に表示されているキャッチフレーズとmeta descriptionのdescriptionは同じdescriptionではあるけれど、ブログ名の下のキャッチフレーズを120文字にする必要はありません。(誰もやらないと思うけど)

meta descriptionに

<?php bloginfo( 'description' ); ?>

を使わなければいけないってことでもありません。

詳細は →

WordPressテーマ「ハミングバード」


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